21日,22日の土曜日,日曜日の2日間,東京湯島にあるマキノ出版本社でオルゴール療法の体験会を実施しました。
2日間,4回の講座と体験を午前,午後の1日2回,30名平均のご参加を3グループに分けて,会議室3つを使わせて頂きました。

始めの30分間は,全員にプロジェクターを使用してのセミナー,後に3グループに分けて,セミナー継続,オルゴールベッドの体験,テーブル4台を合体させてディスクオルゴールを頬に当てる聴き方,などそれぞれ,15分〜30分の体験会でした。

マキノ出版様のご厚意で会議室などをご提供頂き,編集長様を始め4名でお手伝いを頂きました。セラピストは大阪から3名,横浜1名,東京2名,千葉1名,仙台1名の合計8名で,130名の体験ご希望者にお応えしました。

体験後の感想で,お顔が上気し,血色が良くなり,手足が温まり,ひびきの伝導を確かめられ,多くのかたの共感を得たようです。

世界に広がろうとしている真に医療としてのオルゴール療法は,今始まったばかりです。

多くの体験を通して理解される方が広がり,悩みや苦しみを解き,新たな病を予防出来る健康法として人々の口から口へ伝えられることを祈りました。

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2012.01.23 Mon l オルゴールセラピー講座 l COM(0) TB(0) l top ▲
オルゴールの持つ高・低周波が脳の中枢部を刺激して血流を回復し、栄養素、酸素を供給して、神経系を正しくして心臓、肺の機能を活発にし、いろいろな細胞が元気を取り戻し症状改善に至ることが、改善症例から実証されつつあります。

それは、とりもなおさず、別の人生を歩むことになります。今までの人生と、新たに取り組んだオルゴール療法で進む人生とです。それは、医学、療法、自然の治癒力のお陰なのです。

「がんが再発して手術後に『きれいに取れましたよ』と言われました。手術中オルゴールを聞いていたお陰でしょうか?『痛みも全くない、元気に歩かれる姿に驚きました』と看護師さんに言われて確かに以前の手術の時と身体の調子がいい」とお感じです。

視床痛の激痛を持って、オルゴール療法を始められた方が、4ヶ月後に『未だ痛みは取れませんが、孫の世話が出来るようになりました』と、歩くのも不便だった方がお孫さんのお世話が出来るまでにお元気になられていることも。

9年間療法を続けれた13の症状を持たれた方が、顔色も見違える程に、別人のようになっておられるのを見て、生活の質の改善というよりも、別の人生を歩んでおられるように感じるのです。

西洋医学や東洋医学でも、民間の療法でも同じことが起こっているに違いありません。オルゴール療法が異なるところがあるとすれば、対処療法ではない根幹療法で、薬も手術も鍼も使わない、しかも内在している全ての異常になんらかの影響を与えていることではないでしょうか?

話しを元に戻しますが、二つの人生があって、もう一つは経験出来ないですが、心配や苦労や痛みのない人生で、感謝や喜びの人生なら嬉しいですね。

アインシュタイインの相対性理論で、時空を超える、別の時間や空間がある特殊な時空が仮想出来るそうですが、私たちは日々をそれを体験していることになると教わりました。

『きっと良くなりますよ、オルゴール療法はそんな療法ですから』と言い続けています。希望を持って悪い副作用のなりオルゴール療法に取り組んで下さい。
2012.01.20 Fri l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲
いよいよオルゴール療法が世に出る為の挑戦がはじまりました。

米国国立医学研究所の脳神経病理学の医学博士による相談が昨年12月から始まりました。

オルゴール療法がどれほど優れていて,改善症例が沢山出ても,抽象的な表現では,説得力にかけるのです。

『こんなに良くなった』と言っても,現代の科学的な手法で証明されない限り,世に出ることは難しいとされています。

たとえ世に出ても,衰退して忘れさられるか? いわれのない中傷で,多くのクライエントを失うか? 

そして真の理解が出るまで多くの年月を失うことになるのでしょう。

それは,疾患から脱却したい,一刻も早く今の苦しみから解放されたい方に取ってはとても残念なことです。

救いの手が差し伸べられないで,不幸なことに終わることになるのです。

今私達は,細心の注意を払って,出来るだけの科学的な手法を学ばなければなりません。

そしてねばり強く,

証明する方法は,数学的な説明,統計学的な手法によって,良質な内容と量的な蓄積が求められます。

ビフォー&アフターの手法と医科学者の検証は不可欠なことでしょう。

お手元で変化をその都度,記して下さい。正確な症状,年月日,環境,などより確かなデータが必要です。

現在は,1ヶ月に1度,疾患名が正しいか?投薬が適切か?などのカウンセリングが中心ですが

やがて,オルゴール療法の効果が正しく理解され,世に発表されることになるでしょう。

期待と希望を持っていて頂きたいのです。

まだこのオルゴール療法をご存じない方も,既に取りかかっておられる方も,より広く,

この療法の恩恵を受け,苦しみから脱却され,健康な方を更に健康にし,発症を予防して,

家庭の平和を,少なくとも身体や心の悩みのない社会にするすることを願っていたいのです。

オルゴール療法はそれほど,優れた内容を持っていると確信しています。

2012.01.16 Mon l オルゴール療法 l COM(0) TB(0) l top ▲
朝6時に目が覚めて足が極端に冷たくなっているのに気づきました。部屋の温度も下がって顔がひんやり?しています。

特に両方の親指が冷たく感じて、1月ともなると外気は1℃、部屋の温度は6度くらいになっているのでしょう。

すぐに耳元にある72弁のオルゴールのゼンマイを巻いて膝に持たせかけるように聞きました。冷たいオルゴールに抵抗がありましたが。

2回目のゼンマイを巻く頃には膝がしらがジンジンとして、足全体が温かくなりました。

依然とオルゴールは冷たいのに足全体はポカポカと暖かくなっています。

膝の骨に密着させて聞く振動と血流を回復して感じるジンジンとは明らかに違っていることを改めて感じました。

これ程の即効性があるのですから、重篤な疾患、症状に確かな効果があるのもうなずけます。

血流の回復が細胞を目覚めさせて体温の上昇をみて、しびれが戻る時のあのジンジン感が大切なのだと言えましょう。
2012.01.10 Tue l 体温と血流 l COM(0) TB(0) l top ▲
ご家族様、皆々様も新たなお気持ちで新年をお迎えしておられることでしょう。

旧年中のご指導とご協力に感謝して年賀を書いています。

昨年は、10指を超える健康情報誌にオルゴール療法が取り上げられ、ライナスボーリング記念財団からアカデミア賞の受賞が決まり、米国国立医学研究所に指導者として招かれた医学博士による検証が始まるなど良い兆しが見えてきました。
 
沢山の改善症例を頂き、それをベースにしたオルゴール療法が、ここにきて国際的な広がりを見せるのではないかと想わせるほどです。

本年も皆さまとご一緒にステップを一段一段上がって行きましょう。


家族で大晦日の琵琶湖ホールのジルヴェスタコンサートを聞きに琵琶湖の見えるホテルで宿泊。

前日の30日は京都大原の三千院に行きました。夕刻、雪解けの、誰もいない境内を歩き回り静かさに感激しました。
夕映えの三千院
   30日の夕暮れ時の京都大原の三千院境内

大晦日は,三井寺を参拝しました。
三井寺も初めてで琵琶湖を見おろす観月舞台で、タイミングよく、
ライトアップが始まり、帰りに山門の夜の写真が美しく撮れました。三井寺の観月舞台
  ライトが入った夕暮れの観月舞台

ライトアップされた三井寺の山門
 ライトアップされた三井寺の山門 長い参道を降りて来ると
もう山門にライトが入り、刻々に夕景が変化しました。

元旦は,大晦日のジルヴェスタコンサートが1時に終わり,朝は遅めに起きて,
大津の石山寺に参拝,大きな岩盤に,自然の威力に驚かされました。
石山寺

石山寺を下山する途中に八重のつばきの美しさに打たれて思わずシャッターを切りました。
石山寺のつばき
 鮮やかな石山寺の八重つばき

夕方遅く比叡山延暦寺に到着しました。雪を抱いた根本中堂の美しさに息をのみました。
杉木立に囲まれて静かなたたずまい、たき火が私たちを迎えてくれました。

雪を頂いた比叡山延暦寺の根本中堂
雪を頂いた比叡山延暦寺の根本中堂

年末の30日、大晦日、元旦と折りよく快晴で、夕映えの、木立に囲まれた寺院の美しさと、
静けさの中のひとときを満喫しました。

希望の新年を迎えましょう。

2012.01.01 Sun l 未分類 l COM(0) TB(0) l top ▲